フットマッサージャー「キューブ」にこんな使い方がある!

フットマッサージャー「キューブ」が他のフットマッサージ器と違うのはオットマンとしても使うことができるところですが、ただ椅子やソファに座って足を入れるだけではなく、床に寝ころんだ状態でも使うことができるのですよ。

 

床に座って足を伸ばしてマッサージすることができるので、横に倒して使うことができるということですね。

 

横に倒しても使えるマッサージ器というのはほとんどないですから、椅子に座ってするマッサージが嫌な場合や脚を伸ばして使いたいという場合は重宝します。

 

脚を伸ばしながらマッサージをすることができれば、よりマッサージ店で施術されているような感覚を味わうことができますから、人の手でマッサージされているような感じにも近いかもしれません。

 

ちなみに、椅子に座った状態で使う場合でも、直角に使うだけでなく、少し傾けて使うことができます。

 

16°の傾きで座った状態でも足を少し前に投げ出しながら使うことができるので、比較的楽な状態で使うことができますよ。こういった細かい所にまでこだわっているのがフットマッサージャー「キューブ」の優れているところと言えそうですね。

うっかり寝てしまっても大丈夫!

フットマッサージャー「キューブ」は椅子に座った状態で使うだけでなく、床に寝ころんで足を入れることもできるのがわかりました。ただ、寝転んだ状態でマッサージをした場合、うっかり寝てしまうなんてこともあり得ますよね。

 

私はマッサージ店に行って施術してもらうとき、気持ち良くてついうっかり寝てしまうことがありました。

 

人が施術する場合、途中でやめることが当然できますが、マッサージ器の場合だと機械なのでずっとマッサージし続けてしまうのかと心配になってしまうかもしれません。

 

ただ、もし途中で眠ってしまっても大丈夫ですよ。

 

というのも、フットマッサージャー「キューブ」には約15分で自動的に停止するような設計になっています。なので、途中で寝てしまっても安心ですね。

 

タイマー機能が付いていると起きているときも途中で止まってしまうので、それが嫌だということをいう方もいるかもしれませんが、実はこの15分でタイマーによって止まるというのは意外と重要なことなのですよ。

 

気持ち良くてずっと使い続けたいと思いますが、必要以上にやり過ぎると揉み返しと言って、逆に疲労感が溜まってしまって逆効果になってしまいます。

 

必要以上にマッサージしないという意味でも約15分で止まるのは意味があるのですね。